ギャンブル依存症で先に逝ってしまった仲間を偲ぶ会を開催しました。
2026年3月20日(金・祝)、朝日生命ホールにて、ギャンブル依存症で先に逝ってしまった仲間を偲ぶ「仲間を偲ぶ会」を開催し、およそ380名の方にご参加いただきました。
※当会では毎年「春分の日」を、ギャンブル依存症で先に逝ってしまった仲間を偲ぶ日として定めています。
※当会では毎年「春分の日」を、ギャンブル依存症で先に逝ってしまった仲間を偲ぶ日として定めています。
当日は、ギャンブル依存症により自死された仲間を偲び、会場全体で1分間の黙祷を捧げました。その後、自死遺族会代表の神原充代が登壇し、自身の経験を交えながら、ギャンブル依存症が死に至ることもあるという現実について語りました。
また、本会では当会フラダンス部による公演や、NPO法人全国ギャンブル依存症家族の会コーラス部による合唱が行われ、会場はやわらかな静けさとあたたかな空気に包まれました。
さらに、ギャンブル依存症により辛い思いを経験した当事者やご家族、そして最愛の人を亡くされた自死遺族が、それでも前を向いて歩んでいけるようにとの願いを込めて制作した楽曲「めくるめく」を、会場とYouTubeで同時公開しました。
本楽曲は「闇から光へ」、そして再び前を向いて生きていく姿をテーマにしています。
ミュージックビデオには当事者やご家族が顔出しで参加しました。これは、依存症に対する誤解や偏見を少しでも和らげ、「誰にでも起こりうる身近な病気である」ということを知っていただきたいという思いからです。
ミュージックビデオには当事者やご家族が顔出しで参加しました。これは、依存症に対する誤解や偏見を少しでも和らげ、「誰にでも起こりうる身近な病気である」ということを知っていただきたいという思いからです。
また、バッシングではなく、依存症からの回復を応援してもらえる社会の実現を願い、本プロジェクトにご賛同いただいた著名人の方々にも応援団としてご出演いただきました。
今後も、ギャンブル依存症によって命を落とす方をこれ以上増やさないため、啓発活動に取り組んでまいります。
「めくるめく」(Official Music Video)
https://youtu.be/HyC2OgyMzvI
https://youtu.be/HyC2OgyMzvI