「ギャンブル依存症対策の超党派国会議員連盟」の勉強会にて対策強化を要望

「ギャンブル依存症対策の超党派国会議員連盟」の勉強会にて対策強化を要望

2026年5月11日(月)、衆議院第一議員会館にて開催された「ギャンブル依存症対策の超党派国会議員連盟」の勉強会に、当会も参加させていただきました。
会場には超党派から100名を超える国会議員、秘書、ならびに関係省庁の方々が出席され、依存症対策のさらなる推進に向けた議論が行われました。
今回の勉強会では、当会の自死遺族会メンバーも出席し、国会議員の方々へ直接メッセージを届けました。
「ギャンブルは死につながる。」
大切な家族を亡くした遺族だからこそ伝えられる切実な言葉をもって、現状の支援体制の不備や、依存症防止対策を抜本的に強化することの重要性を訴えました。
会場では、この重い事実に多くの出席者が真剣に耳を傾け、改めて「命を守るための対策」の緊急性が共有されました。
当会からは、現在直面しているギャンブル等依存症にまつわる最新の状況報告を行うとともに、現場の声を反映した資料の共有をさせていただきました。
その後の質疑応答では、現状の課題から今後の対策案に至るまで、多角的な視点による活発な意見交換が行われました。依存症問題の解決に向けた国政レベルでの関心の高さを改めて実感する、大変有意義な機会となりました。
このような貴重な場を設けていただいた議連の皆様、ならびにご多忙の中ご来席いただいた皆様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。
当会はこれからも、当事者・家族が適切な支援に繋がれる社会を目指し、啓発活動や政策提言に尽力してまいります。
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