宮城県立塩竃高等学校の文化祭にてブース出店を行いました!

宮城県立塩竃高等学校の文化祭にてブース出店を行いました!

8月29日(土)に開催された宮城県立塩竃高等学校の文化祭にて、ギャンブル依存症の啓発ブースを出店いたしました。当日は多くの学生や保護者の方々が足を運んでくださり、依存症に関する正しい知識の普及や、若年層に向けた啓発活動を行いました。
主な内容: アンケートの実施: ご協力いただいた方へ、『いま、10代のあなたが知っておくべきADDICTION ギャンブル依存症』のパンフレットをお渡ししました。
質問コーナー: ボードにシールを貼って回答してもらう形式で、気軽に参加していただきました。
当日は多くの生徒さんや保護者の方と直接お話しすることができました。
参加した学生からは「中学生の頃からゲームの課金をしている」「親がギャンブル依存症だと思う」といった声が聞かれ、また保護者の中には「もしかしてうちの息子も怪しいかも…」とパンフレットを手に取っていかれる方もいらっしゃいました。若い世代やそのご家庭における身近な問題として、依存症の正しい理解を広げることの重要性を改めて強く実感いたしました。
また当日は、塩竃市の浅野市議をはじめ、数名の議員の方々も応援に駆けつけてくださいました。温かいお心遣いに心より感謝申し上げます。
今回アンケートを通して得られた貴重な声や結果は、学校側や教育委員会ともしっかりと共有し、今後の予防教育や支援へと繋げてまいりたいと考えております。
ご来場いただいた皆さま、そして企画にご協力・ご尽力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。引き続き、社会全体への理解促進と若年層への予防教育に努めてまいります。
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