日本郵便の局長に向けて、企業向けギャンブル依存症予防教育を実施

日本郵便の局長に向けて、企業向けギャンブル依存症予防教育を実施

9月25日(金)、北陸3県の日本郵便の局長約50名に向けて、企業向けギャンブル依存症予防教育を実施しました。
当日は、当会の当事者支援部と全国ギャンブル依存症家族の会のメンバーが登壇し、当事者と家族それぞれの立場から、ギャンブル依存症の症状や、本人・家族が直面する問題について、実体験を交えてお伝えしました。
ギャンブル依存症は、れっきとした病気であり、本人の意思や努力だけでは解決できない病気です。借金や家庭内の問題など、さまざまな問題の背景にギャンブル依存症が潜んでいることもあります。
講演中には、参加者の皆さまがうなずきながら耳を傾ける姿も見られました。
今回の取り組みは、企業においても病気への正しい理解を深め、問題が表面化してから対応するだけでなく、予防や早期発見・早期対応を通じて、必要な支援につなげることの大切さを共有する機会となりました。
当会では今後も、企業や地域社会に向けた啓発活動を通じて、ギャンブル依存症への理解を広げ、予防と早期支援につなげる取り組みを進めてまいります。
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