山梨大学にてキャンブル依存症の予防教育を実施しました!

山梨大学にてキャンブル依存症の予防教育を実施しました!

2026年5月11日、山梨大学にて、医学科・看護学科・教育学部の学生約60名を対象に、ギャンブル依存症の予防教育を実施しました。
はじめに、当会のナース部より、ギャンブル依存症について説明しました。その中でも、ギャンブル依存症は誰でもなり得る一方で回復が可能な「病気」であること、大学生の間はギャンブルをしないこと、友人をギャンブルに誘わないこと、金銭の貸し借りをしないことの重要性を訴えました。
その後、ギャンブル依存症の回復施設「一般社団法人グレイス・ロード」の職員より当事者の体験談、全国ギャンブル依存症家族の会のメンバーより家族の体験談が語られました。
最後の質疑応答では、ギャンブル依存症の疑いがある友人への声かけや、将来自分の子供が依存症になった場合の家族の対応方法など、具体的な質問があがり、学生の関心の高さが窺えました。
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