滋賀大学「学生生活に潜む多様な依存を考えるフォーラム」に登壇しました
2026年9月9日(水)、滋賀大学にて開催された近畿地区学生指導研修会「学生生活に潜む多様な依存を考えるフォーラム」に、当会代表の田中紀子と当事者支援部メンバーが登壇いたしました。
研修会では、代表の田中より大学生がギャンブルを始める際のリスクや、若い世代に対する予防・啓発の重要性についてお話ししたほか、当事者支援部メンバーからは、若年期にギャンブルを始めた自身の体験談をお伝えし、参加者の皆さまにギャンブル等依存症をより身近な課題として捉えていただく機会となりました。
研修会では、代表の田中より大学生がギャンブルを始める際のリスクや、若い世代に対する予防・啓発の重要性についてお話ししたほか、当事者支援部メンバーからは、若年期にギャンブルを始めた自身の体験談をお伝えし、参加者の皆さまにギャンブル等依存症をより身近な課題として捉えていただく機会となりました。
特に、関西圏では2030年にIR(統合型リゾート)の開業が予定されていることから、大学生を含む若年層へのギャンブル等依存症対策は、より一層重要になっていることをお伝えしました。
若い世代がギャンブルに触れる機会が増加する中、問題が深刻化してから支援につなげるのではなく、早期段階からの予防や啓発活動が極めて重要です。
今回の研修会は、大学における予防教育や啓発、相談・支援体制の整備など、教育機関と関係機関が連携して取り組むことの必要性について、参加者の皆さまと考える貴重な機会となりました。
当会では今後もこのような取り組みを通じて、若年層への予防啓発と、ギャンブル等依存症に対する正しい理解の普及に努めてまいります。